悩むママ6歳で足し算ができないわが子が心配…周りはできるのに…
悩むママ6歳で足し算ができないと小学校入学後がやばい?
悩むママ6歳でできる算数のレベルはどのくらい?
結論から言うと、6歳で足し算ができない子は一定数いますが、やや少数派。
算数は積み上げ式の教科で、受験でも1番差が出やすい教科です。
足し算などの計算力は算数のすべての基礎なので、最初でつまずくとドミノ式に全部わからなくなってしまいます。
ばん子実は、私も2人の息子を育てる中で、子供の算数嫌いを克服する難しさをを痛感してきました。
そうならないためには、小学校入学前の今のうちから対策することが必須。
そこでこの記事では、6歳で足し算ができないときの対策5つのほか、足し算ができない原因や6歳で身につけておきたい算数レベルをまとめました。
今からこの対策を実践して足し算をマスターすれば、入学してから楽になること間違いなしです。
わが家の長男と次男の実例も紹介しているので、入学後の学習で最高のスタートダッシュを決めたい方は最後まで読んでくださいね。
6歳で足し算ができない時の対策5つ

6歳で足し算ができないときの対策5つはこちらです。
特に効果が早く確実なのは「オンラインそろばんで学ぶ」こと。
アプリだと結局やらなかったり、ドリルやプリントだと親が教えたり丸付けしたりという負担が増えます。
一方オンラインそろばんならプロ講師が1から教えてくれるので、親の負担ゼロで算数が得意な子になってくれます。
算数が得意になると将来の受験でもかなり大きくリードできるので、先行投資として今から習っておくと、高学年になった時に「あの時習っておいてよかった」と感じるはずです。
6歳で足し算ができない時の対策①オンラインそろばんで学ぶ
6歳で足し算ができない時の対策として1番効果的なのは、「オンラインそろばんで学ぶ」こと。
リアルな教室と違って、オンラインなら通学や送迎時間はゼロ。
自宅で完結するので、忙しいママパパでもサポートしやすく、お子さんが続けやすいのが最大のメリットです。
ばん子効率的に計算力を伸ばせるってことですね。
6歳は小学校入学までもう時間がありませんので、一刻も早く数への抵抗感をなくしてあげることが必要。
特に算数は積み上げ式の科目なので、足し算の遅れを放置すると入学後に算数の苦手意識は一気に加速します。
スタートでつまずくと、高学年や中学生になる頃には授業がさっぱりわからず、学校自体を嫌がる子もいます。
ばん子まさにうちの長男そうで、小3で不登校になりました…
とはいえ、大量のドリルやプリントを無理やりさせると算数嫌いを早めるリスクも。
そうならないためには、ゲーム感覚で楽しみながら計算力を伸ばすことが大切です。
そこで、右脳を使う「頭のスポーツ」と言われるそろばんなら、楽しく計算力を養うだけでなく、
- 記憶力
- 集中力
- 忍耐力
といった、小学校の集団生活に必要な力も同時に伸ばせます。
小学校入学前の足し算の不安を一発解決してくれるそろばん教室の中で、特に人気が高いのは以下の3つ。
| 教室名 | |||
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 対象年齢 | 3歳〜 | 4歳〜 | 4歳〜 |
| 月謝 | 4,400円〜 | 8,800円〜 | 8,800円〜 |
| 正式検定 | ネット完結 | 別途申込み | 別途申込み |
| 1クラス 人数 | 1〜 4人 | 1人 | 5人 |
| 時間帯 | 平日・土日 6:00〜21:00 | 平日・土日 先生による | 平日・土のみ |
| 振替 | 超柔軟 | 柔軟 | 制限あり |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
- よみかきそろばんくらぶ
→完全オリジナル教材で質が担保されたカリキュラム。幅広い授業時間と開始10分前でも振替可能な柔軟性が特徴。小学校の算数対策や中学受験を考える方におすすめ。 - まなぶてらす
→段位取得講師による完全マンツーマン指導。相性のいい先生を生徒が自由に選択、24時間受講可。子どものペースに合わせたカリキュラム調整で満足度87.5%の実績。 - いしど式オンライン
→全国300校・50年の実績。能力開発を目的としたそろばん教育で自宅でプロ講師の指導を受けられる。
「どれを選べばいいかわからない…」という方は、丁寧な指導でお子さんを算数得意にしてくれる『よみかきそろばんくらぶ』がおすすめ。
幼児〜小学校低学年のお子さんに選ばれている人気の教室なので、ぜひ活用してくださいね。
6歳の算数対策なら「よみかきそろばんくらぶ」が最適!

6歳で足し算できない現状を解決するなら、算数の力を根本から鍛えてくれるそろばん教室が有効です。
その中でもよみかきそろばんくらぶは、
「中学受験前に数字に強くなりたい!」
「小学校入学準備で周りに差をつけたい!」
という幼児期〜小学校低学年に選ばれている人気の教室。
採用率7%台。豊富な子育て経験、指導経験を持つプロ女性講師が一人ひとりの進度と性格を把握し、質の高い授業を提供。
プロの女性講師による担任制なので、個別の進捗を管理してもらえる安心感はバツグン。
数への抵抗感がなくなり、算数苦手を「得意」に変えてくれます。
また、地域のそろばん教室は親の伴走が必須ですが、よみかきそろばんくらぶでは親は介入しないのがルール。
あいさつや片付け・先生からの問いかけに自分で答える力を身につけることを重視しているので、お子さんの自立心が育ち、親がガミガミ言わなくても自分から机に向かえる子になります。
お子さんがレッスンを受けている間に家事ができるのも嬉しいポイントですよね。
幼児は授業に慣れるまで、スモールステップで進める特別カリキュラムが用意されている手厚さ!
平日・土日も夜まで選べるため、開講以来「希望時間帯での受講100%」、忙しいご家庭でも続けやすいのが魅力。

さらに、やる気がないという理由や、授業開始10分前でも振替ができる超・神対応です!
ばん子月謝が無駄にならないのはありがたいですね…!
また、オンラインでは唯一と言っていい、公認検定がオンラインで毎日受講できるので、モチベ維持も段違いです。(他のオンライン教室では都度自分で商工会議所まで行く必要があります。)
しかも、検定合格のスピードは地域の教室と比べて2.3倍!

他の習い事や中学受験の通塾で忙しくなる前に完璧な計算力を身につけられるので、月謝の負担も最小限にできます。
計算力はもちろん、
- 挨拶や礼儀など小学校生活で必要な”社会性“
- 目標に向かってやり抜く”忍耐力“
- 自分ならできるという”自信“
などの非認知能力養成も目的としているので、成績を伸ばしながら人間力も伸ばせます。
そろばんで作られる「学びの土台」があれば、毎回のテストや将来の受験で大きくリードすることも可能。
「学びの土台」を作るゴールデンタイムは幼児期〜低学年の今しかありません。
人気の講師や曜日はすぐに枠が埋まってしまうので、手遅れになる前に今すぐ無料体験を申し込んでくださいね。
\ 無料体験だけで終わっても問題なし!/
※よみかきそろばんくらぶ公式サイトに飛びます
※サクッと5分で登録完了
※しつこい勧誘なし
よみかきそろばんくらぶ
おすすめ度 ★★★★★
| 対象年齢 | 3歳〜 |
|---|---|
| 入会金 | 11,000円 早割:6,600円 早割+家族割:1,100円 |
| 月謝 | ・月指導料:4,400円〜 ・月事務料:1,100円 |
| その他費用 | ・年会費(月換算:1,247円) ┗ 教材費:4,400円(年間) ┗ システム利用料:4,400円(年間) ┗ 協会費:2,200円(年間) ┗ 検定料:3,960円(年間12回分) |
| 学習スタイル | ・グループ個別(4名) 1番人気 ・セミ個別(2名) ・完全個別(1名) ・自習型アプリ |
| 無料体験 | 申し込みはこちら |
- 最大4名までの完全少人数制
- 海外54の国と地域の生徒が在籍中
- 育児経験豊富な講師(採用率7%台)の担任制 ※全員女性
- そろばん&読み書きで入学準備ができる
- 土日・夜も開校で共働きでも安心
| 対象年齢 | 3歳〜 |
|---|---|
| 学習形式 | 個別対応・担任制(1クラス1~4名) 先生の授業をリアルタイムに受講(ZOOM) |
| 無料体験 | 申し込みはこちら |
| 月謝(税込) 授業時間・回数 | <毎回予約をして受講するプラン> ■ グループ個別コース(定員4名)1番人気 月指導料:4,400円(1科目、指導枠週1回あたり) 月事務費:1,100円(1科目、指導枠週1回あたり) ①小中学クラス:指導枠月3回 50分/回+特訓枠 合計月3回 約25分/回 ②幼児クラス:指導枠月3回 40分/回+特訓枠 合計月3回 約15分/回 ③一般クラス:指導枠月3回 50分/回+特訓枠 合計月3回 約25分/回 ※ 指導枠:インプット学習 ※ 特訓枠(検定枠):アウトプット学習 <毎週同じ曜日・時間・講師の指導枠で受講するプラン> ■ グループ個別コース(定員4名)※5歳以上〜 月指導料:4,400円(1科目、指導枠週1回あたり) 月事務費:1,100円(1科目、指導枠週1回あたり) ①小中学クラス:指導枠 月3回 50分/回 + 特訓枠 合計月3回 約25分/回 ②幼児クラス:指導枠 月3回 40分/回 +特訓枠 合計月3回 約15分/回 ③一般クラス:指導枠 月3回 50分/回 +特訓枠 合計月3回 約25分/回 ■ セミ個別コース(定員2名) 月指導料:8,800円(1科目、指導枠週1回あたり) 月事務費:1,100円(1科目、指導枠週1回あたり) ①小中学クラス:指導枠 月3回 50分/回+特訓枠 合計月3回 約25分/回 ②幼児クラス:指導枠 月3回 40分/回+特訓枠 合計月3回 約15分/回 ③一般クラス:指導枠 月3回 50分/回+特訓枠 合計月3回 約25分/回 ■ 完全個別コース(定員1名)※一般のみ4名 月指導料:18,700円(1科目、指導枠週1回あたり) 月事務費:1,100円(1科目、指導枠週1回あたり) ①小中学クラス:指導枠 月3回 50分/回+特訓枠 合計月3回 約25分/回 ②幼児クラス:指導枠 月3回 40分/回+特訓枠 合計月3回 約15分/回 ③一般クラス:指導枠 月3回5 0分/回+特訓枠 合計月3回 約25分/回 |
| その他費用 | ・入会金:11,000円 ※早割適用で入会費6,600円、早割+家族割で入会費1,100円 ・年会費(月換算:1,247円) ┗ 教材費:4,400円(年間) ┗ システム利用料:4,400円(年間) ┗ 協会費:2,200円(年間) ┗ 検定料:3,960円(年間12回分) ・人気枠プラン料:550円〜2,750円/月 ※ 兄弟・2科目割あり |
| 授業の時間帯 | 平日から日曜日、朝7時から21時 ※日本時間 |
| 振替制度 | やる気が出ないなどの理由でもOK |
| 推奨環境 | 記載なし |
| 無料体験に必要なもの | ・そろばん ・筆記用具 ・インターネット環境(Wi-Fi) ・Zoom®に接続できるデバイス(パソコン・タブレット・スマートフォン) |
| 受験できる検定試験 | ・一般社団法人日本珠算協会の検定 ・九九検定(掛け算九九から19×19まで完全に修得する検定) ・応用算検定(文章題や面積計算等) ・硬筆検定、毛筆検定、書写検定(論語書写) ・言葉検定(意味、類義語、ことわざ、反対語等) |
| 解約手数料 | なし |



「習わせてよかった!」受講者の声

\ 算数得意っ子に変身!/
※サクッと5分で登録完了
※しつこい勧誘なし
よみかきそろばんくらぶについては、下記記事で詳しく紹介しています。
気になる方はチェックしてくださいね。
口コミ評判・講師インタビュー
>>よみかきそろばんくらぶの口コミ評判!満足度87%の秘密を現役講師にインタビュー!
料金について
よみかきそろばんくらぶは料金が超明瞭!
よみかきそろばんくらぶは最初に入会金はかかるものの、毎月の費用としては、
- 月謝
- 月事務費
- 年会費(月換算1,247円)
- 人気枠プラン料(0〜2,750円)
上記費用以外で別途検定料や教材費などを払う必要はありません。
実は他の教室では、「検定は別料金だった…」「追加の教材費用が意外と高い…」など、隠れた出費があります。
その度に、「今月はいくらになるんだろう…」という親の負担が生まれます。
例えば、他社教室の検定は独自の進級検定しか受検できず、正式なそろばん検定については自分で申し込み、別途料金を払い、自宅近くの会場に行かないと受検できないことがほとんど。
一方、よみかきそろばんくらぶでは『一般社団法人日本珠算協会』が開催する正式な検定をオンラインで受検することができます!
人気の「グループ個別」なら、月謝と年間費用(月換算1,247円)を合わせて6,747円〜受講可能。
検定料が年会費に含まれているのも明瞭で、親としては家計が読みやすくありがたいですよね。
同程度のグループ個別で他社比較すると、よみかきそろばんくらぶのほうが圧倒的にコスパが良いと言えます。
授業の曜日や時間帯も豊富なので、予算に合ったプランを相談したい方は無料相談を申し込んでくださいね。
6歳で足し算ができない時の対策②ドリルやプリント活用する
5歳で足し算ができない場合の対策として、「ドリルやプリントを活用する」こともおすすめです。
5歳にとって、ドリル学習はつまらないと感じることが多いのも事実。
そのため、お子さんが飽きないよう、楽しさ重視でドリルを選ぶことが重要です。
当サイトおすすめの足し算ドリルはこちら。
ドリル学習でひとつ注意なのは、お子さんの性格やタイプが合えばOKということ。
こういった反復練習は「お勉強」という印象が強いので、帰って算数嫌いを加速させる場合もあります。
また、6歳児はまだえんぴつや消しゴムの使い方も不慣れなので、「書いて消す」という動作がストレスになることも。
6歳で足し算ができない不安を解消したいなら、楽しみながら計算力を伸ばせる「オンラインそろばん教室」の方が効果は出やすいです。
6歳で足し算ができない時の対策③日常会話の中で教える
6歳で足し算ができないときは、日常会話の中で「数が増える・減る」をことばで繰り返すのが有効です。
以下はそのまま使える会話例です。
- おやつのとき
「クッキー2枚あるね。もう1枚あげたら、全部で何枚になる?」
子どもが答えたら「そう、2に1を足して3枚だね」と足すことばを返します。 - 食卓を準備するとき
「パパとママとあなたで3人だね。お皿が2枚あるから、あと何枚出したら3枚になる?」
実際にお皿を出して「2に1を足して3枚だね」と確認します。 - おもちゃ片づけのとき
「箱にブロックが3こ入ってるよ。そこに2こ入れたら、全部でいくつになる?」
入れながら一緒に数えて「3と2を合わせて5こだね。足したら増えたね」と増える感覚を言葉にします。 - 買い物ごっこ・おつかいのとき
「かごにリンゴが1こ入ってるね。もう2こ入れたら、全部で何こ?」
「1と2を足して3こになるね。増えたから足し算だね」と、「足し算=増える」を結びつけます。 - スケジュールの話をするとき(時間感覚も兼ねて)
「今から30分テレビ見て、そのあと10分お風呂だよ。30分に10分足したら、全部で何分かな?」
「3と1で4だから、40分になるね」と、慣れてきたら10のかたまりも意識させます。
どの会話でも、
- 小さい数(3+1、2+2など)に絞る
- 子どもが言えたら具体的にほめる
- 間違えても「じゃあ一緒に数えてみようか」と促す
この3点を意識すると、「足す=増える」の感覚がスムーズに身につきます。
6歳で足し算ができない時の対策④算数アプリで学ぶ
「算数アプリで学ぶ」ことも6歳で足し算ができない時の対策として効果的。
算数アプリで特に人気なのは、
- そろタッチ:暗算力に特化して伸ばせるそろばんのオンラインアプリ(登録月無料)
- トドさんすう:世界中で利用されている、算数基礎を網羅したアプリ
- 算数忍者:忍者と一緒に修行をしながら、計算のスピードと正確性を養うアプリ
ゲーム感覚で楽しく学べるので、プリントやドリル学習は嫌という子に特におすすめです。
ただ、アプリ学習でタブレット依存度が高くなることが気になる方はNG。
自主学習メインなので、親が習慣化のサポートをしっかりする必要があるのも注意点です。
6歳で足し算ができない時の対策⑤学習塾に通う
6歳で足し算ができない時の対策として、「学習塾に通う」という選択肢もあります。
ただ、静かに座ることや、鉛筆や消しゴムを使うことが苦手な子にとって、塾は苦痛な場所になりかねません。
それが原因で算数嫌いが加速する場合も…。
また、親にとっては送迎の手間が増えたり、テストの点数などの認知能力ばかりが気になってしまい、親子関係が悪くなることも考えられます。
そのため、認知能力だけでなく非認知能力(忍耐力ややる気・自信など)もバランスよく伸ばすことが、結果的に幼児期のお子さんに良い影響を与えることを覚えておいてください。
認知能力+非認知能力をバランスよく伸ばしたいなら「オンラインそろばん」一択。
まずは「オンラインそろばんで学ぶ」でおすすめのオンラインそろばん教室を見つけてくださいね。
6歳で足し算ができないのは普通?【算数嫌いを避けたいなら早めに対策!】

6歳で足し算ができないのは、個人差として普通の範囲内です。
ただ、そのまま放置して小学校に入学すると、周りとの差を感じやすく、算数嫌いになる可能性があります。
というのも、東京家政大学「幼児期の数概念形成についての研究」によると、90%以上の5歳児が「3+2」などの簡単な足し算ができることがわかっています。


つまり、6歳ではさらに足し算ができる割合が上がっていると考えられます。
6歳で足し算ができなくても焦る必要はありませんが、放置すると算数が嫌いになることは十分考えられます。
算数は積み上げ式の教科で、受験でも1番差が出やすい教科。
一度苦手になると、学年が上がるごとにその抵抗感は大きくなってしまい、追いつくためには多くの時間と労力、塾代などの資金が必要です。
そうならないように、つまずきがある場合は早めに対策するのが重要です!
6歳でまず伸ばすべきなのは、「算数=楽しい!」という前向きな気持ちと、算数のすべての基礎となる計算力。
6歳で足し算ができない状況を解決するなら、この2つを効率よく伸ばすための「6歳で足し算ができない時の対策5つ」を実践してくださいね。
6歳で足し算ができない原因は?

6歳で足し算ができない原因は主にこちらの3つ。
これらの原因にお子さんがあてはなる場合は、早めに対策することで解決できます。
今のうちから算数の不安を解消したい方は、「6歳で足し算ができない時の対策5つ」を試してくださいね。
ここからは、6歳で足し算ができない原因をひとずつ深掘りしていきます。
数の概念が定着していないから
6歳で足し算できない原因の1つは、「数の概念が定着していないから」です。
例えば、
- 1から10(できれば100)までの数が言えない
- 1から10の数と、具体的なものの数が一致しない
- 5は2と3、7は1と6など、数の構成を分解でいない
- 合わせて10になるかたまりがわからない
など、基本的な数の数え方や、量と数字の結びつきが弱いケースが多いです。
逆に、6歳で足し算ができる子は、日常の中で数を通して物事を考える「数のセンス」が身についています。
そのため、足し算や引き算なども簡単にできています。
私の経験で言うと、うちの長男(現中3)は幼児期にあまり数に親しみのない子で、そのまま小学生になり、見事に算数嫌いになりました…。
思い返してみると、保育園時代は数を意識した声かけや遊びをあまりしていなかったと反省…。
その反省を活かして、次男には日常生活で数や量に触れる機会を増やしたところ、
- 早い時期から1から10までが言える
- 1から10までを読み書きできる
- 2と3で5などの足し算ができる
- 8は3より大きい、6は8より小さい
- お父さんの足は僕のより大きい
など、身の回りの算数を自分から探して遊ぶようになりました。
小3の今でも算数でのつまずきはなく、テストはほぼ毎回100点。
計算が早くなる裏ワザを発見するのが楽しい様子です。
この経験から、幼児期にいかに数の考え方を定着させるかが、その後の学力や学習習慣として大切だとわかりました。
算数は積み上げ式の教科なので、小学校でつまづかないためには今から準備することが何より重要。
一度持ってしまった苦手意識を克服するには時間も労力もかかる上に、勉強全体が嫌になってしまうので、最初が肝心です。
今のうちから算数の不安を解消したい方は、「6歳で足し算ができない時の対策5つ」の内容を活用してくださいね。
計算練習が足りないから
6歳で足し算ができない原因として、「計算練習が足りていない」ことも考えられます。
数の概念が整っていても、繰り返しの足し算練習が不足していると、できるようになりません。
6歳の幼児期は何度も繰り返すことで脳にパターンを覚えさせる時期です。
「3+2=5」と聞いた時は理解できても、日常的に使う時がなければ忘れていきます。
そうすると、指で計算する癖が抜けなかったり、計算ミスが多く足し算ができないままになります。
指を使う癖がついているから
「指を使う癖がついている」ことも、6歳で足し算ができない原因のひとつ。
4歳から6歳ごろは、数の概念が根付いていないので、1、2、3、4と数えるときに具体的な物がないとできない子が多いです。
そこで数を数えやすくするために1番身近な自分の指を使っているんですね。
ただ、指計算が定着してしまうと、いちいち指を追って数える動作が必要なので計算スピードが上がりません。
また、指の数え間違いでミスをしたり、10を超える計算ができなかったり、足し算の習得でマイナスとなることが多いです。
放置していると小1の繰り上がり・繰り下がりの計算でつまずくので、「6歳で足し算ができない時の対策5つ」で対策しておくと安心です。
6歳が小学校入学までに身につけたい算数レベル

6歳が小学校入学までに身につけたい算数レベルは以下の通りです。
どれも完璧にする必要はありませんが、少しでも小学校入学後の不安を取り除きたい人は「6歳で足し算ができない時の対策5つ」を活用してくださいね。
ここからは6歳が小学校入学まえでに身につけたい算数レベルについて、詳しく解説します。
1〜20までの数字の読み書きができる
6歳が小学校入学までに身につけたい算数レベルとして、まずは「1〜20までの数字の読み書きができる」ことです。
4歳や5歳では1から10までで十分ですが、6歳レベルでは1から20まで読み書きできるのが理想。
6歳は小さい文字を書くことが不慣れなので、書く練習は大きなマス目のものを使って書くとやりやすいです。
京都女子大学の研究「幼児における数字の読みと書きの発達」によると、特に左右非対称な形の6や9は鏡文字になりやすいです。
鏡文字の癖や曲線の取り方、大きさを揃えることが苦手な場合は、繰り返しの練習で自然に改善します。
20(できれば100)まで数えられる
6歳で身につけておきたい算数レベルとして、「20(できれば100)まで数えられる」ことが理想です。
現:ベネッセ教育総合研究所の研究結果によると、年長児で「20まで正しく数えられる」と答えた割合は約97%。

20までの数唱が定着していると、次は30、40、50と段階的に100まで数えることも可能です。
ばん子我が家はお風呂やカップラーメンの待ち時間で一緒に数えてみよう!と誘ってましたよ。
量(集合数)の感覚がある
6歳なら、「いくつくらいあるか」という「量(集合数)の感覚」も身につけておくとよいでしょう。
例えば、りんごが5個ある絵を一瞬見せたときに、「だいたい5個くらいだ」と数字で認識できるような力です。
量の感覚があると、文章題を読んだときにパッと数字に置き換えることができたり、「だいたいこれくらい」という予測ができるため、計算ミスも防げます。
授業で先生が話す内容をすぐに理解できるので、6歳で量の感覚を身につけておくと小学校の算数でめちゃめちゃ有利になります。
10の構成と数の合成・分解ができる
「10の構成と数の合成・分解ができる」ことも、6歳で身につけたい算数レベルです。
10の構成というのは、
- 5と5で10
- 2と8で10
- 1と9で10
など、10の塊をつくる数の組み合わせです。
数の合成と分解は、
- 8 = 3+5 または 2+6
- 11 = 10+1 または 7+4
など、特定の数を作るのに必要な2つ以上の数の組み合わせのこと。
10のかたまりの感覚や数の合成・分解が感覚的に理解できていると、小学校の足し算で計算スピードが格段に上がります。
つまずきが多い繰り上がり繰り下がりの単元でも、スムーズに乗り越えられます。
これができれば入学後の算数で上位層確定ですので、準備したい方は「6歳で足し算ができない時の対策5つ」の内容を活用してください。
1桁の足し算・引き算ができる
6歳で身につけたい算数レベルとして、「1桁足し算・引き算ができる」ことも挙げられます。
先述した現:ベネッセ教育総合研究所の研究結果によると、年長児で「おはじきなどを使って足したり引いたりできる」と答えた割合は約85〜87%。

おはじきなどの具体物を使うと85%以上に上りますが、さらに数字と「+」や「=」などの計算記号を使って足し算と引き算ができると、小学校入学後の算数の学習にスムーズに入れます。
ここまでできれば、入学後は「自分は算数得意だ」という自信になり、その後の成績や受験でも大きくリードできることは間違いないです。
足し算引き算などの計算力は、すべての算数の土台となる力。
計算力があれば算数のつまずきは最小限に抑えられますし、つまずいたとしても「自分ならできる」という忍耐力と自信が解決してくれます。
6歳の今はそんな大事な算数の土台となる力をを伸ばすラストチャンス。
小学校の学習で出遅れたくない方は「6歳で足し算ができない時の対策5つ」を実践すればOKです。
図形と空間が認識できる
数や計算以外にも、丸や三角四角などの図形と、大小・上下・長短などの空間が認識できることも、6歳で身につけておきたい算数のレベルです。
ほかにも、
- 位置関係:左右・前後・中外など
- 比較ことば:軽い重い・多い少ない・広い狭いなど
上記も算数の一部なので、日常生活で意識して会話の話題にすると自然と身についていきます。
時計の正時・半時が分かる
6歳で身につけたい算数レベルとして、「時計の正時・半時」がわかるようにしておくと安心です。
小学校入学後は集団生活の中で時間の読み取りが不可欠になります。
- 長い針が12に来たら〇時ちょうど
- 長い針が下(6)まできたら〇時半
6歳なら上記がわかるレベルで十分。
保育園に行く時間や夜ご飯を食べる時間などで時計の針を読む練習をすると効果的です。
6歳で足し算ができないことが不安な人のよくある質問

6歳で足し算ができないことが不安な人のよくある質問に回答しました。
6歳で足し算ができない時の効果的な対策は?
6歳では発達の個人差が非常に大きいため、現時点で判断するのは早いです。
まずは『勉強』ではなく、そろばんのような『指先の運動』として数に触れさせ、自信をつけさせてあげることが先決。
まずは「オンラインそろばんで学ぶ」でお子さんに合うオンラインそろばん教室を見つけてください。
何歳から子供に足し算を教えるべきですか?
4〜5歳から遊び感覚で始め、5〜6歳で本格的に教えるのが最適です。
無理に早く教えても逆効果になるため、遊びの延長やゲーム感覚で「算数=楽しい!」という前向きな気持ちを育てることが優先です。
6歳で足し算ができない原因は?
6歳で足し算ができない原因は、数の概念が定着していないことが大きな理由です。
また、計算の練習不足、指を使う癖がついていることも原因として挙げられます。
解決策として「6歳で足し算ができない時の対策5つ」の内容が役立ちます。
6歳で足し算ができないのは障害ですか?
6歳で足し算ができないのは、子どもの発達段階としてやや少数派ですが、障害と断定はできません。
東京家政大学の「幼児期の数概念形成についての研究」によると、5歳で簡単な足し算(例: 3+2)を理解できる子どもは全体の約9割なので、6歳となるとさらに割合が上がると考えられます。
早めに対策することで足し算の遅れを取り戻せるので、不安な方は、「6歳で足し算ができない時の対策5つ」の内容を活用してください。
他の対策を試しても改善が見られないときは専門家に相談することをおすすめします。
6歳で数字はいくつまで数えられる?
6歳で数字を数えられる範囲は個人差が大きく、平均的には20〜100までが目安です。
ベネッセ全国調査では年長児の約97%が20まで正しく数えられるという結果が出ています。
5歳ごろから100まで数えられる子が増え、6歳児では全体の20-30%程度に達すると思われます。
まとめ:6歳で足し算ができない場合はそろばんで一発解決!

6歳で足し算ができない場合、焦る必要はありません。
ただ、小学校入学後のことを考えると、周りの子と差を感じて自信をなくす原因になりやすいです。
そのため、入学前の今から対策することで、お子さんが算数嫌いになることを回避できます。
算数は積み上げ式の教科で、受験でも1番差が出やすい教科。
一度苦手になると、学年が上がるごとにその抵抗感は大きくなってしまい、追いつくためには多くの時間と労力、塾代などの資金が必要です。
でも、今からオンラインそろばんを始めれば、入学式には『算数が得意な子』として自信満々で教室に座っていられるはずです。
6歳でまず伸ばすべきなのは、「算数=楽しい!」という前向きな気持ちと、算数のすべての基礎となる計算力。
これらを同時に伸ばせるのが「オンラインそろばん教室」です。
入学前の6歳なら、学校の授業の練習にもなって、女性のプロ講師が丁寧に教えてくれる「よみかきそろばんくらぶ」がぴったり。
算数の力はもちろん、自立心や社会性、やる気や自信などの非認知能力もバランスよく伸ばしてくれるので、学びの土台がしっかり作られます。
小学校入学後にスタートダッシュを決めたいなら6歳の今がラストチャンス。
人気の先生や曜日の枠は先着順なので、手遅れにならないように今すぐ無料体験に申し込んでくださいね。
参考文献:
京都女子大学の研究「幼児における数字の読みと書きの発達」
現:ベネッセ教育総合研究所「幼児期から中学生の家庭教育調査・縦断調査」


